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ノックスドール
ウォーターベース施工手順書 Noxudol 1100

ノックスドール防錆作業要領

ノックスドール防錆作業要領

(1) 洗車・乾燥
ボディ下回りは、走行時のドロや凍結防止剤(塩)等が付着している為、これらを除去。特にタイヤハウスの内側・ サスペンション・アンダー板合せ隙間部分はよく洗浄。洗車日は乾燥にあてる、止むを得ない場合はエアーガン等で水滴を完全に吹き飛ばしてください。
(水滴は製品ミスト・ハネ返り等、工場汚れの原因となります)

(2) リフトアップ・マスキング
バンパーやボディ表面に防錆アンダーコート剤が付着しないようにマスキングをします。また、作業性を良くし、確実な施工を行うため、タイヤを取り外します。マフラー・触媒コンバータ・ラジエーター・ブレーキのディスク・ドラム・ロータ・キャリパーにもマスキングをします。

タイヤハウス(ハウスモール)のタンカルマスカーマスキング

ノックスドールマスキング完成状態

タンカルマスカー事例(1)

タンカルマスカー事例(1)

タンカルマスカー事例(2)

タンカルマスカー事例(2)

アンダーマスキング事例

アンダーマスキング事例

その他マスキングの工夫

リフトへのミストがある場合の防御方法例

リフトへのミストがある場合の防御方法例

床マスキング事例(廃材ダンボール利用)

床マスキング事例(廃材ダンボール利用)

床マスキング事例(ブルーシート利用)

床マスキング事例(ブルーシート利用)

リフトアームのミスト防止にアーム部分へゴミ袋等を被せる

リフトアームのミスト防止にアーム部分へゴミ袋等を被せる

ドラム部分のマスキングは安価なシャワーキャップを利用

ドラム部分のマスキングは安価なシャワーキャップを利用

(3) アンダーフロアの状態をチェックと準備
乾燥後、アンダーフロアが綺麗になっているか錆の発生しているところはないかを確認します。1100は錆の上には密着しません。

アンダーフロアの点検

アンダーフロアの点検

板合せ・隙間部の点検(1)

板合せ・隙間部の点検(1)

板合せ・隙間部の点検(2)

板合せ・隙間部の点検(2)

(4) アンダーフロアの塗布(防錆アンダーコート剤)
アンダーフロアに1100を0.2mm?0.5mm(Dry)の厚み塗布。塗布時に避ける部位としてはプロペラシャフトやマフラーに掛からないよう注意する。また、1100はショックアブソーバへの塗布も避ける。なお、アンダーフロアにメーカ新車時に施工されている油分の強いアンダーコートや特殊なシーラントが塗られている場合があり、その上には密着しづらい場合があるので施工前に目立たない部分に密着性テストを実施してください。

タイヤハウス(ハウスモール)のタンカルマスカーマスキング
アンダーフロアの点検

施工前

板合せ・隙間部の点検(1)

1100(ブラック)施工色

板合せ・隙間部の点検(2)

1100(ブラック)乾燥

(5) ドア等中空部の防錆
ドア・ピラー・フェンダー内側・サイドシル・ボンネット・トランクフードの袋状部分にノックスドールの浸透性防錆剤を施工します。スモールランプ、コンビネーションランプ、サンバイザーなど、袋状部分につながっているパーツは取り外してください。空間の長さに応じたノズルを使用し、ピラーやサイドシルなどへはフレキシブルロングノズルを使用、袋状部分の奥からノズルを引き出すように塗布します。なお、室内への空気の導入路には施工をしないでください。また、余分な浸透性防錆剤は水抜き穴等より漏れることがありますがウェス等で拭きとってください。

ドア等中空部の防錆

(6) 終了時のチェック
アンダーフロアは凹凸が多く存在し、パイプ類なども存在します。影となる部分に塗り忘れがないよう再度チェックします。また、ボディへの防錆剤飛散の場合は“水”を使用、除去してください。

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